「行政書士は交渉力があれば役所を説得できる」
「開業すれば自然とお客さんが来る」
もしあなたがこれから開業するにあたって、そんな甘い幻想を抱いているなら、今すぐ捨ててください。
弊社代表は行政書士法人で2年、行政書士事務所で3年、計5年間の実務経験を経て独立しました。
そして、建設業許可をメインに開業わずか11ヶ月で年商1,000万円を達成しました!
なぜ後発の、20代・ひとり行政書士が結果を出せたのか?
それは、多くの新人が考える「勘違い」を最初から排除し、「ルールと集客の仕組み」に従ったからです。今回は、実体験に基づく教科書には絶対に書いていない実務と集客のリアルをお話しします。
※本ページ投稿時は30歳になっております。
「行政との交渉」なんて存在しない。審査はルール通り

新人が最も勘違いしやすいのが「実務」に対する認識です。「要件が足りなくても、役所と上手に交渉すれば通せる」などと思っていませんか?
そんな甘い世界ではありません。行政はルール通りの審査しかしません。経営業務業務の管理責任者(経管)や営業所技術者(旧:専技)の要件確認において、交渉で無理やり通せる案件など存在しないです。
必要なのは「交渉」ではなく、「手元にある書類から許可がとれるよう組み立てる力」だけ。
「実務なんて開業すれば覚えられる」と安易に考えている人は、最初の要件確認で撃沈します。
※ちなみに、手引きにのっていない裏ルールはかなりあります。
集客をおろそかにする者は、存在しないのと同じ
実務力と同じくらい、もしかしたらそれ以上に致命的なのが「集客をおろそかにすること」です。いくら知識があっても、依頼が来なければあなたの存在価値はゼロです。
異業種交流会で名刺を配ったり、知り合いからの紹介をただ待っているだけの「待ちの営業」では、集客ができるわけないです。
弊社行政書士部門(ウィルホープ行政書士事務所)は独立初期から「WEB集客」に全てを賭けました。
忘れもしない独立初期の土曜日。初めてWEBサイトから、1本の電話が鳴りました。電話で要件を確認し、イケると判断したので、日程調整しオンライン打ち合わせへ。
WEB集客の強みは、「今すぐ許可を取りたい」という熱量の高いお客様が直接飛び込んでくることです。
私はここから「電話」だけでなく「LINE公式アカウント」を組み合わせる仕組みを構築しました。ターゲットにあわせて問い合わせ方法を変えることで問い合わせ数は増える。
また打ち合わせ前に要件確認を8割終わらせる。
例えばーー
など
この「WEB集客×打ち合わせ前準備」の導線を作ったことで、一人でもパンクせずに案件を回せるようになりました。
開業11ヶ月目・年商1,000万円の「生々しい数字」
「年商1,000万円」と言っても、具体的なイメージが湧かないかもしれません。私が11ヶ月目に到達した時の、実際の稼働ラインをお見せします。
新規許可でまとまった売上を稼ぎつつ、翌年からは毎年「決算変更届(4万円)」がストック収入として積み上がっていく。
単価15万〜18万円の案件を月に複数件こなしつつ、ストックを回して月20件近くの業務を処理する。これが年商1,000万円のリアルな現場です。
集客の仕組みと、ルールを見抜く実務力がなければ、一人でこの件数を処理することは不可能です。
独立1年目で「食える行政書士」になるために
行政書士業界で失敗する人の共通点は実務もしくは集客をおろそかにしているところです。経費がかからない事業とはいえ、「知識ゼロ・集客ゼロ」で走りだせば数ヶ月でキャッシュが尽きて廃業します。
しかし、正しい「実務の見抜き方」と「集客」さえ手に入れれば、後発であっても1年目で1,000万円を超えることは十分に可能です。
あなたが数年かけて手探りで失敗するはずだった時間を、僕の5年の下積みと独立してからのデータでショートカットしてください。
これから独立開業する方へーー
開業前・新人のための個別オンライン相談(60分)
本気で「食える行政書士」を目指す方を対象に、オンライン打ち合わせによる個別相談(60分)を実施しています。

行政書士としての開業に少しでも不安があるなら、今すぐウィルホープにご相談を!



